« 2006年2月 | メイン | 2006年4月 »

2006年3月 アーカイブ

2006年3月 2日

クッキング

こんにちは、HIRANO牢です。
最近また寒い日が続いていますが、風邪などひいたりしてませんか?
今日は、心も体も温まるあったかスープのレシピの紹介をしたいと思います。レンコンには咳を鎮める効果があり風邪のひきはじめにどうぞ獵

おろしれんこんのクリームスープ
 
 −材料−(二人分)
 れんこん:100g
 ベーコン:1枚
 A:牛乳、水:各2/3カップ スープの素:小さじ1
 万能ねぎ:3本
 粗挽きこしょう:少々

�れんこんは皮をむいてすりおろし、ベーコンを1cm幅に切る。
�耐熱ボールに�とAを入れ、ラップをふんわりかけてレンジで6分加熱する。
�ふつふつとわいたら取り出してよく混ぜ、カップに注ぎ分けて
 万能ねぎの小口切りと粗引きこしょうをふる。
               参照:小田真規子の電子レンジクッキングより
ぜひぜひ、地物加賀レンコンを使って作ってみてください鍊

2006年3月 3日

暖房テクニツク2

wp_d8003.jpg

金曜日のTOSHIです。
今日は薪ストーブです。
今年の冬の灯油価格高騰は、大変でした。その為ではありませんが
薪ストーブを入れる家が、ちらほら出てきました。
高気密住宅でも使用できる薪ストーブも販売されています。
薪は激安の燃料ですがホームセンターでの購入は、高くてだめですよ。
周りの環境に製材所や野山のある環境や安価に手に入れる手段が無い
と苦労します。また 煙突やストーブのメンテナンスもかかります。

そういう事も考えても リビングに薪ストーブのプランは、良い家
の1つと思います。

電気や灯油の器具が、だめだと言うことではありません。
それぞれに長所・短所があります。ライフプランに合わせて暖房を
考えて下さい。

2006年3月 7日

次世代省エネルギー基準住宅について

こんにちはsusumuです!

今日は次世代省エネルギー基準住宅とは何かについて書きたいと思います。

次世代地域.jpg
この基準は1999年に作られた基準で、いまこの地球では
地球温暖化やオゾン層破壊など様々な環境破壊が進んでいます。
住環境でも省エネルギーしなくてはこの環境破壊は止まらなく
なってきているのでこの基準を満たす省エネ住宅が必要になってきました。
ただ5年経ちましたがまだまだ次世代住宅は少ないです。

要因としてはコストの面と住宅の省エネに無関心という事があると思います。
しかし京都議定書でも決まったように日本はもっと省エネに力を
入れなければならないと思います。
自動車や電化製品などはどんどん省エネになってきていますが、
一番大きい住宅が省エネになっていません。
どんなにエアコンの性能がよくなっても、しっかりと断熱されていない、
スカスカな家ではいくらつけても涼しくなりません。
ただ資源を吐き出しているだけです。
それが半分の量で涼しくなれば環境破壊防止にも反映されると思います。
だからこの次世代省エネ基準住宅はしっかりと断熱し、
隙間を無くした住宅になっています。
「高断熱高気密」と聞くと(息苦しいのでは?健康に悪い?)
など言う人がいますが、たしかに日本古来の家はいい家ですが、
そこに窓ガラスが入り、断熱材が入れられた今の家は結露したり
空気が汚れたりと家にも人にも悪影響が出ています。
建てるんなら昔みたいに寒さ・暑さに我慢した家にするか
徹底的に高断熱高気密にするかに分かれてきます。
空気環境も隙間をなくせば計画換気が出来ます。
隙間があると換気扇をつけても家全体は換気されません。
結露もしっかり断熱・気密すれば起きないで家自身の寿命も長くなります。
日本の現在の住宅の寿命は他の国に比べてすごく短いです。
これを防ぐには次世代省エネ住宅を建てなければ解決できないと思います。
もっと詳しく知りたい方は(財)建築環境・省エネルギー機構http://www.ibec.or.jp/などを見てみてください。

2006年3月 8日

今日もいい天気

こんにちは、HIRANO牢です。
今日は2/13に棟上が行われた現場へ行ってきました
1111.jpg
現場で大工さんと打合わせさせていただきましたが、毎回の事ながら勉強になります秊

2006年3月10日

暖房テクニック3

金曜日のTOSHIです。
今日はパネルヒーターです。
日本住宅には、あまりお馴染みではありませんが
ECやアメリカでは、メジャーな暖房機器です。
日本では学校等にスチーム式のパネルをよく使用
しています。

暖房.jpg

窓の下にあります白い機器が、パネルヒーターです。
種類が多くあり 各部屋に設置します。熱源は、 
灯油 ガス 電気があります。基本的には温水循環
式で室内の環境をクリーンに保ちます。
各部屋ごとに室温調整が可能で、赤ちゃんも安心な
暖房方法です。
コストは多少掛かりますが、密かに人気の暖房です。

2006年3月13日

中間気密試験

こんにちはsusumuです。今日は、
金沢市の住宅会社さんの展示場の中間気密試験を行いました。
今日はHIRANOと現場監督さんと三人でやりました。
C値(隙間相当面積)は0.45cm2/m2といい数値がでました。

これは家全体の隙間面積を床面積で割った数値で、
この家は床1�あたり0.45cm2の隙間がある事になります。
一般的な家だと3〜7cm2位の数値になります。
これで隙間風で寒い思いをする事は無いでしょう。

下の写真は今日の気密試験の様子です。
気密試験1.JPG
私たちはこの試験を中間時と完了時の二回行い、お客様に快適な暮らしが
出来るように頑張っています。

今日は一日雪が降っている中の作業だったので、大変でした。
今日は暖かい鍋でも食べたいものですね列

2006年3月15日

今日の心がけ

こんにちは、HIRANO牢です。
今日はストレスについてちょっとお話してみようかと思います。

 近頃、私達の周囲にはさまざまなストレスがあふれていますが、人間にはストレスに対する抵抗力を増強し、回復に向かう「適応エネルギー」が備わっているそうなのです。

 �きっちりタイプ(几帳面すぎる。完全主義)
 �こだわりタイプ(頑固。融通がきかない)
 �せっかちタイプ(競争心とテンションが高すぎる)
 �合わせ過ぎタイプ(ノーが言えず抱え込む)
 
性格によって大きく個人差があるそうですが、ストレスに弱いこの4つのタイプに共通するのは、『まだまだ足りない、我慢だ、頑張れ』という、笑顔とはまったく無縁の暗い執着心だそうです。
 時には肩の力を抜いて、笑顔秊を心がけてはいかがでしょうか。文参考資料:「職場の教養」社団法人倫理研究者より
 

2006年3月17日

暖房テクニック4

こんにちは TOSHIです。
今回は 床暖房です。

施工風景.jpg

床暖房は、一般的に普及率の高い暖房です。熱源は灯油
又は電気が多く、温水循環式・電気ヒーター式の2つが
多いです。さてなぜ床暖房を導入するかと思いますか。
答えは、床が冷たいからです。以外にも気密住宅では、
一般住宅より遙かに床が暖かいです。一度暖まると冷め
にくい性能が気密住宅です。気密住宅に床暖房を設置す
る時は、熱い床暖房でなく、ぬるい床暖房でも効果が、
期待できます。一般住宅の5割から7割の能力で充分で
す。
暖房計画時にご注意を。

2006年3月20日

断熱サッシについて

こんにちはsusumuです
サッシ断面.jpg
今日は窓についてお話します。快適な住宅を建てる時に
大切なのが窓という存在です。
壁の中などに断熱材がどんなにしっかり入っていても
窓ガラスが従来の一重サッシなどを使っていては
そこで熱は逃げていってしまいます。
ガラスが結露でビッショリなんて経験があるはずです。
この問題を解決するのが断熱サッシです。
今の新しい家(従来の家)でも複合ガラス(2重ガラス)
のサッシが良く使われていますが、
高断熱高気密の家ではさらに写真でもわかるように
サッシの間にゴムが入っており熱を遮断する構造に
なっています(金属製熱遮断構造)
これだとアルミのサッシが冷たくなって結露してしまう
のが少なくなります。
この他に室外がアルミで室内が樹脂になっているものや、
オール樹脂サッシなどがあります。
断熱性のよさは下記の通りです。

金属製熱遮断構造<金属と樹脂の複合構造<樹脂構造

またガラスの方も複合ガラスでそのガラスとガラスの
間の空気層が12mm以上あります(一般の家は6mm)
さらにガラス自体が高断熱(Low-E)ガラスというものが
有り、断熱性を上げる事が可能です。
しかしレベルを上げればコストも上がるので建てる
地域にあった断熱仕様にしましょう。
ちなみに北陸だとサッシは金属製熱遮断構造以上で
ガラスの空気層は12mm以上のサッシを使えば
結露などしにくい家を建てれます。
(僕はサッシは金属と樹脂の複合構造をお勧めします。)
また夏の日射にも考慮しなくてはならないので、
庇などをつけたりして日が入りにくいようにしましょう。

2006年3月23日

今日の心がけ

こんにちは、HIRANO牢です。

 今日の心がけ「生活のリズムを整えましょう」
 
 最近、慢性的な疲労を訴える人が多いようです。私も、風邪なのか、花粉症なのか、睡眠をしっかりとったつもりでも体のだるさがとれません輦。
 かつてドイツの労働生理学者・レーマン博士は、サラリーマンを対象とした大規模な疫学調査を行った結果、『拘束・半拘束時間のほうが、自由・睡眠時間より多い生活を長期にわたり送ってきた者は、そうでない者に比べ、自律神経失調症、胃潰瘍、うつ病、精神疾患、癌など病気になる割合がはっきりと高い』と指摘しました。博士は1日の生活時間を、
 �拘束時間(職場にいる時間)
 �反拘束時間(通勤、身支度、食事など)
 �自由時間(娯楽・趣味・休憩など)
 �睡眠時間(寝室にいる時間)
の4つに分類。「�+�」と「�+�」との比は、1対1を割ってはならず、つまり「自由時間・睡眠時間」を12時間は確保することが望ましいとしています。
 慢性的な疲労を感じている人は、生活リズムを整えると共に、与えられた時間を心から喜んで過ごしているか振り返って見ましょう囹文参考資料:「職場の教養」社団法人倫理研究者より

2006年3月24日

暖房テクニック5

こんにちは TOSHIです。
今日は 和室の暖房についてです。
和室 特に床の間のある座敷の雰囲気を
邪魔しない器具選定は、難しいです。

AS185.jpg

写真のように 押し入れ上にエアコンを
埋め込みする形がいままでの方法でした。
気密住宅では、欄間のように空気が出入り
できる隙間があれば、隣室に冷暖房器具を
設置しても可能です。たとえ10畳+10
畳でも十分可能です。本格和室希望の間取
でも、気密住宅なら器具に邪魔されない設
計ができますよ。

はじめまして☆★☆

はじめまして松原です鍊鍊この春から住建システムで働くことになりました連烈なにかと迷惑をおかけすると思いますが一生懸命頑張りますのでどーぞよろしくお願いしますっ囹囹話しは変わりますがさっそく遅刻してしまってすみませんでした蓮嶺

2006年3月27日

上棟日和

こんにちはsusumuです。

今日は一日快晴で上棟日和でした。
新人と一緒に加賀のお客さんの上棟を見に行って来ました。
パネルの納材もあり、対応していたら。
お施主さんから、話し掛けてきて、LiVEパネルを建てたかったといっていただきとてもうれしかったです。(感謝秊感謝)
僕の担当の現場ではないのですが、きっと満足のいく住まいになると思います。

2006年3月30日

雪です

 こんにちは、平野牢です。
 今日は、久しぶりの雪です。
今年は桜の開花が昨年よりも早いということでお花見の話題でもりあがっていた矢先でした。これが最後の雪であればよいなと思います。
雪にも負けず、花粉にも負けず、風にも負けず、お仕事頑張りましょう鍊

2006年3月31日

暖房テクニック6

金曜日のTOSHIです。
今日は個人的意見の暖房システムです。
個人の生活スタイルにマッチしているシステム
ですので、ノークレームで御願いします。

325.jpg

メインシステムは温水式ファンヒーターです。
写真の器具をLDKに一台 各居室に1台設置
します。さらにヘッダーより分岐して トイレ
洗面 玄関 ホールにパネルヒーターを取付け
ます。熱源は灯油ボイラーです。

理由 
・留守が多く24時間熱源機を稼働できない。
・住宅密集地なので 夜間うるさい熱源機を
 稼働しずらい。
・上記の為 瞬間発熱量の多い ファンヒーター
 に決定。 パネルヒーターでは、冷感の時に 
 快適温度上昇まで時間がかかるので。
・ついでに ファンヒーター稼働時のみ パネル
 ヒーター稼働させ居室以外をカバーする。
・機器価格が、パネルヒーターより安く、施工も
 メンテも簡単です。

温水式ファンヒーターは、一般ファンヒーターより
温風温度が低いので、やけどの心配なく 温風の
出方もやさしく 排ガスの心配はいりません。
ただ 熱源が灯油の為 今年は高くつきました。

以上 TOSHIの家のシステムでした。   

About 2006年3月

2006年3月にブログ「断熱気密のヒミツ(住建システム旧ブログ)」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年2月です。

次のアーカイブは2006年4月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。