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断熱気密の豆知識1

金曜日のTOSHIです。
今日は、断熱材についてです。

フェノール.jpg

断熱材には色々な種類か゛あります。
断熱材の種類は大きく2種類です。写真の上部の発泡素材系と
下部の繊維系断熱材です。 長所・短所は甲乙付けがたいです
が、地域限定のお話しとして、梅雨の時期じめじめが酷い地域
について限定しますと発泡系断熱材のほうが良いと思います。
(この意見は自分の個人的意見ですのであからず)

壁内にも結露は発生します。結露が発生した時に外部に排出す
るように通気工法等の色々な対策がありますが、結露が発生
する場所は、ほとんど断熱材の近くです。水はどうしても発泡
系の断熱材板より 繊維系断熱材の綿に付きやすく、綿が濡れ
ますと、やはり乾きにくいです。繊維系断熱材が濡れますと
当然断熱性能は落ちます。発泡系はほとんど吸水しませので、
断熱性能は落ちません。

この理由だけで、断熱材の素材を決められませんが多湿地域に
お住まい方は、ご一考ください。

ではまた

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2006年6月23日 18:52に投稿されたエントリーのページです。

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